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一気通貫な
仕事ができる
アパレル商社
『瀧定名古屋』
に注目!
Zenken株式会社が運営しています。
アパレル商社のホームページや募集要項でよく見る“一気通貫”という言葉。仕入れから提案・製造・販売までをトータルで手掛けられるという意味で多くの企業がアピールに使っている文言です。
「でも、それって若手のうちは無理でしょ」と思う就活生も多いでしょう。そんな就活生の皆さんに、知って欲しいアパレル商社があります。
新卒で入社した現役社員のうち、95.2%が「若手から活躍できる」とアンケートで答えた繊維専門商社。それが、名古屋に本社を置く瀧定名古屋です。
95.2%の社員が
「若手が活躍できる」と
答えたアパレル商社
『瀧定名古屋』とは

社員ひとり一人が大きな裁量を持つ『商人』。
だから、一気通貫な仕事が叶う。
社員アンケートの結果、95%以上が「若手から大きな裁量を持って活躍できる」と答えた瀧定名古屋には、婦人服地・紳士服地・ニット服地・原料素材などのジャンルごとに分かれた多くの課が存在し、それぞれが独立した企業のように収支管理を行っています。
各課に属する社員もひとりの“商人”として大きな裁量を持ち、「どんな素材で・どんな生地を作り・どんな商品にして・どこに・どのくらいの価格で・どれだけの数を売るのか」すべてを総合職と呼ばれる社員が自分自身で決めて動きます(当然、上長の承認は必要ですが)。
新卒も立派な『瀧定商人』の1人。初めはもちろん先輩の指導やフォローを受けますが、「次のシーズンはこの素材が来ると思うんで、仕掛けてみたいです!」「あのブランドさんに、こんなアイテムを提案してはどうでしょう?」といったアイデアは社歴に関係なく歓迎されます。
まさに“一気通貫”なアパレル商社である瀧定名古屋。アンケート結果は、それを表しているといえるでしょう。
アパレル商社の仕事のリアルを伝える当メディア『IT'Sー!!!!(イッツー)』は、そんな瀧定名古屋の社風を体現している社員2名に「一気通貫な仕事」についてインタビューを実施。リアルな声を紹介します。
瀧定名古屋の
『一気通貫アパレル商社』
エピソード
:Yさん編
まずお話を聞いたのは、笑顔が印象的なYさん。
「自分で言うとドヤってるみたいで、ちょっと恥ずかしいんですけど…(笑)」とはにかみながら、入社3年で新商品を企画した“小さなエポックメイキング”について話してくれました。
コロナ禍に入社し、現在はレディース向けの生地を専門に扱う部署で、生地の企画から販売までを担当している。
顧客はセレクトショップから百貨店ブランドまで幅広く、最近はメンズアパレルへの提案を行うことも。週の半分は東京に出張して得意先を回り、年に1度は海外出張へも赴くなどアクティブに活躍する期待のホープ。
母に言われて渋々参加した説明会で、
天職に出会った

もともと高校生の頃からファッションが大好きで、専門学校への進学も真剣に考えたほどでした。
転機は大学1年生の時。母親に「とりあえず合説(合同企業説明会)行きなさい!」と背中を押されて渋々参加したファッション業界のコーナーで、初めて「繊維商社」っていう業態があることを知ったんです。
「コレ、私のための仕事じゃない?!」とビビッときて、アパレル商社が第一志望になりました。
アパレルメーカーじゃなく、繊維商社を選んだ理由は3つあります。
- 1つのブランドに縛られず、色んなブランドと仕事がしたかった
- ものづくりに1から関わりたかった
- 海外でも仕事をしてみたかった
母から、親元を離れて就職した後、子育てのために仕事を辞めてしまったことを聞いていたのも大きかったですね。あの時背中を押してくれた母には、本当に感謝しています。
「人」の温かさもポイントでした。人事の方がまるでお母さんのように温かくて、面接前にアドバイスをしてくださったり、社員訪問の時に、たまたま通りかかった先輩社員が自然に会話に入ってきて「こんな話も聞きたいなら、他の社員も紹介しようか?」って自ら動いてくれたりして。この会社、あったかいなって感じて、働くイメージが湧いたんです。
「コレ、絶対来る!」
閃きで創った生地が、海を越えた

入社2~3年目の頃に、私が1から企画したラメストライプの生地がヒットしたことが、小さな成功体験です!
普段からコレクション写真や雑誌、店頭でのリサーチは欠かさないようにしてるんですが、秋冬の新作を考えながら海外のランウェイの写真を見ていたら、あるブランドのラメ素材を使ったインパクトのあるスタイリングが目を惹いて。「これから絶対ラメが来る!」ってムーブを感じたんですが、当時11課にはラメ系の生地が全然なかったんです。「じゃあ、作っちゃおう!」と思って。
出張で尾州(愛知県一宮市から岐阜南部にかけた地域)の工場を訪れた時にラメ素材のベース生地を見つけたので、ラメの柄や糸の色などは社内のテキスタイルデザイナーさんと打合せしながら複数のカラーバリエーションを作って、最終的に「これは絶対可愛い!」と確信できる4色に絞り込みました。
完成した生地は展示会でお披露目するんですが、「マップ」と呼ばれる生地見本帳を持参して、来場したバイヤーさんやデザイナーさんに手に取ってもらって、「この品番ください!」と指名(ピック)してもらう仕組みなんです。たくさん指名されると、会社として在庫リスクを取って定番商品化が決まるんですよ。まるでオーディションみたいなので、展示会の日はめちゃくちゃドキドキでした(笑)。
結果は…成功!柄物は好みが分かれやすいんですが、私が大好きなブランドにも採用されて、リピートもしていただけて、さらに中国への販売にもつながって。「私が作った生地を海外の誰かが着てくれているかも」って思ったら、もう最高に嬉しかったです!
入社3年目で自分が1から企画した商品が成果を出せたことは、本当に大きな自信になりました。
プチブレイクの理由は
「やりたいこと×挑戦できる環境
×仲間の存在」

成功した理由としていちばん大きいのは、「課別独立採算制」という瀧定名古屋ならではの仕組みと、挑戦を後押しする社風のおかげですね。課別独立採算制っていうのは「課が1つの会社」っていう考え方で、瀧定っていう館にいくつもの企業(課)が入っている感じです。仕入れ・販売・在庫管理・取引条件など全ての決裁権を課長が持っているので、課長のOKさえもらえれば、若手でも「これやりたい!」というアイデアをどんどん形にできちゃうんです。費用対効果の検討はもちろんありますが、基本的に「NO」とは言われない環境だと感じてます。
私自身、配属当初から「企画もやりたいです!」という意向を課長に明確に伝えていて。11課は「営業も企画を積極的にやれ」という方針なので、私の思いを汲んでくれた課長が1年目から色出しや柄組みをやらせてくれて、国内の仕入れ出張にも連れて行ってもらえたんです。営業の基礎を学びながら、同時にデザイナーさんに付いて企画の現場も学ばせてもらうという、本当に恵まれた環境でした。
社内の人間関係の温かさも大きな理由のひとつ。常に質問しやすい雰囲気があるし、営業とデザイナーの間に垣根がなくて、一緒に商談に行くことも多いんです。出張でパソコンが見られない時には事務さんが「このメール、送っちゃって大丈夫ですか?」と先回りしてフォローしてくれるし。
これは他部署から聞いた胸アツなエピソードなんですけど、営業の先輩が「どの色がいいと思う?」って事務さんに相談したら、彼女が選んだ色が実際にお客様のカタログに載ることになって。そのカタログを渡したら、「営業さんにもらったの」って自分の机の引き出しに大事にしまってくれていたんですって。そんな風に、チームみんなで一緒にものづくりを楽しんで成果を喜び合える仲間がいるからこそ、安心して挑戦できるんだなって思いました。
「何をすればいいですか?」じゃなくて、「こういうことをやりたいです!」と自分から発信できる主体性がある人には、これ以上ない環境だと思います。
キラキラな世界は、意外と泥臭い。
でも、やめられない!

就活生に伝えたいことは…。アパレル商社の仕事には、皆さんが思い描くようなキラキラした瞬間が間違いなくあります。大好きなブランドのデザイナーさんと一緒にものづくりができる楽しさだったり、トレンドを読む力が自然と身について、お客様から「今どんな色が流行ってますか?」「どんな素材が良さそうですか?」と頼りにされる喜びだったり。
担当ブランドの展示会で、憧れていたモデルさんと写真を撮らせてもらったこともあります!「いつも〇〇さんのYouTube見てるんです」って以前から話してたんですけど、デザイナーさんが「展示会に来てますよ」って声をかけてくれて。本当に骨格から美しくて、「これが本物の芸能人か」って圧倒されちゃいました(笑)。
自分が企画した素材が実際に店頭に並んだり、海外でも使われたり、こういう華やかな体験ができるのは、この仕事を選んで良かったと思える瞬間ですね。
でも、ぶっちゃけると結構泥臭い仕事でもあるんです。
入社2~3年目の頃に、担当していた商品の納期調整が上手くいかずにお客様から厳しくお叱りを受けたこともあります。お客様に実物を見て触って選んでもらうための生地サンプルを詰めたキャリーバッグは最大15キロになりますし、エレベーターのない駅では階段を手で持って上がらないといけないし。体力もメンタルの強さも、ある程度の覚悟は必要ですね。
それでも、ファッション好きには本当にたまらない仕事なんですよ。学生時代の私に今の仕事を話したら、絶対に目を輝かせるはず。1つのブランドに縛られずに色んなブランドに向けて商売ができて、ものづくりに一から関われて、海外でも仕事ができる。すべてが実現できる環境ですから。
キラキラした面と泥臭い面、その両方を知ったうえで飛び込んできてほしいな、と思います。瀧定は「自分はこれがやりたい!」と主体的に動ける人にはチャンスを沢山くれる会社なので、入社数年でヒット商品も全然夢じゃないですよ。
瀧定名古屋の
『一気通貫アパレル商社』
エピソード
:Nさん編
続いてお話を聞いたのは、落ち着いた雰囲気のNさん。
「自分でいいんですかね…?」と謙遜しつつ、“売れるアパレル商社マン”に進化するきっかけとなったエピソードを教えてくれました。
アパレルメーカーやセレクトショップなどの小売企業に対してコートやジャケット、パンツといった製品を企画、提案。受注後の生産から販売までの一連の工程を担当している。
「売って終わり」ではなく客先での売れ行きまで追いかけられる仕事にやりがいを感じ、部署内でもトップクラスの売上を残し続けている。
「服好き×稼げる×海外に行ける」
アパレル商社を吟味した結果…

愛知県の大学出身なので、就活イベントで瀧定名古屋の名前を目にする機会は多かったですね。それに、学生時代はアパレルのセレクトショップでアルバイトをしていたぐらいなので、服はもともと好きでした。加えて、「ある程度は稼ぎたい」「海外とも仕事がしてみたい」という願望もあって、その3つを満たせる仕事として「アパレル商社」という選択肢に行き着いた。
最初に自分の趣味や志向があって、さらに願望を叶えてくれそうな会社として瀧定名古屋があったという感じですね。
最終面接まで進んだ3社はすべて繊維専門商社です。「入社して10年20年働くとしたら、どんな会社がいいか」を考えて検討しました。
最終的に瀧定名古屋を選んだ決め手は「人と雰囲気」です。
就活を通じて会った社員の方々を見ていると、上下関係はあるようでない、という感じがして。もちろん上下関係はあるんですが、オンとオフがはっきりしてて、「ここはキッチリやるけど、ここは砕けていい」というメリハリのある雰囲気が伝わってきたんです。
他の2社のうち1社は厳しすぎて、ちょっとドライな雰囲気に見えました。もう1社は逆に緊張感が薄くて、「仲良しこよし感」が強いような印象で…。
瀧定名古屋がちょうど真ん中ぐらいの印象だったんで、「ちょうどいい風通しの良さ」に惹かれた、という感じです。
撃沈した商談の帰り、
先輩からの喝で
必勝パターンに開眼

入社3~4年目の頃、僕はスーツを担当する課にいたんですが、需要がじわじわ下がっていました。それまでは「この時期にこの生地を作って、この時期に提案して、受注を取る」というルーティン的なやり方をしていましたが、それが通用しなくなってきてたんです。
そんな時期に、隣の課の先輩社員にお客さんを紹介してもらって一緒に商談に行ったんですが…。
完全に撃沈しました。なんにも注文が取れなかった。
会社への帰り道で、先輩からダメ出しを受けたんです。「そんな提案じゃ受注は無理やろ」って。僕が「じゃあ、何をやったら受注できるんですか?」って聞いたら、「お客さんのところに行ったら、絶対に1個は宿題を持って帰ってこい」と。
宿題を持って帰れば、次のアポイントが自然に生まれる。そのアポイントでお客さんを訪問した際にまた宿題をもらえれば、さらに次に訪問する機会ができる。繰り返し会うようになれば会話が深まり、お客さんの本当のニーズを引き出すチャンスが生まれる。先輩はそれを教えてくれたんです。
それまでの僕にはなかった考え方だったんですが、「確かにそうだな」と。その先輩は、同じお客さんからちゃんと注文を取ってくる人だったから、認めざるを得ませんよね。
「この人の言うことは間違ってない」と素直に思えたんで、すぐに実践してみることに。「次に何をやってきたらいいですか?」って、お客さんにストレートに聞きました(笑)。
結果として、そのお客さんから注文は取れませんでした。でも、その後の3年間で少しずつ受注成績が伸びていったんです。
僕たちの仕事は、すでに存在するものを売るわけではありません。お客さんのニーズに応じて試作品を作って提案し、良ければ注文が取れますが、ダメだったら受注はできない。ですが、受注できなかった場合でも「何がダメだったのか?」をうまく聞き出せれば、それがお客様の次のニーズを引き出すチャンスになるんです。
聞き出したニーズに対して毎回ちゃんと行動すれば、相手もちゃんと見てくれている。お客様からの信頼が自然に高まって、対等な立場で「良いものを作ろう」という関係になれるんです。
「宿題をもらって帰る」ということをきっかけに会話を重ねて、信頼を積み上げていくという流れ。これが僕の必勝パターンです。
この必勝パターンで、どこまで受注が伸ばせるか。今後は若手に業務を引き継ぎながら、部門全体の受注額をもっと大きくしたい。シャツ・レディース・ブルゾンなど、これまで担当したことがないアイテムにも挑戦したいと思ってます。
「いま、必要だ」そのひと言で、
人も会社も動いてくれる

必勝パターンができたのは、ダメ出しをしてくれた先輩との出会いがあったからこそですね。僕がスーツ担当で彼がパンツ担当と別の部署だったんで、普段から一緒に仕事をしてたわけじゃありません。それでも「あの会社を紹介してほしい」って気軽に声をかけられるし、相手も快く連れていってくれる。そんな雰囲気がウチの会社にはあります。
ごく稀にですが、出張申請を出発当日にすることもあります(笑)。でも、売上や利益のために「今、行く必要があるんだったら行ってこい」と。
瀧定名古屋は、たとえ今までやってこなかったことでも「これをやる必要がある」と言えば耳を傾けてもらえる会社です。
ウエルカムって言われなくても
「来たい!」人が向いてます(笑)

就活生へのメッセージですが、正直に言うと、「何事もやってみないとわからないから、やってみたら」というのが本音です(笑)。
できるかどうかは誰にもわかりません。本人にも、先輩社員にも、親にも。そこで一歩踏み出せるのであれば、チャレンジすべきだと思います。自分で行動し、考えて、責任を持つ。そんな熱意がある人は、ぜひ挑戦してほしいですね。
これ本心から言いますけど、そういう人には本当に楽しい職場だと思いますよ(笑)。任された仕事は1から100まで、自分が担当できる。
例えば、お客さんに生地の提案をするとします。何を作ろう、何を仕入れようというところから自分が決める。お客さんへの提案内容や条件、数量・金額・納期などもすべて自分で考えて提案できる。
瀧定名古屋では、仕事の進め方は自分ですべて自由に決められる。つまり、気持ちが強い人ほど大きな裁量権を持つことができるんです。
とはいえ、僕は生地も作れませんし、ミシンも踏めないし、うまくアイロンもかけられません。経理も専門の担当者にお任せしています。だから、注文が取れても「すべて自分のおかげ」だとはまったく思っていません。でも、自分が指揮をして全てを管理して取れた注文は間違いなく「自分がいたから取れた注文」だと言えます。
自分ができないからこそ、周りの力を借りて形にする。それが商社の仕事です。それが楽しいと思える人には、最高な環境なんじゃないかなぁ。
「興味はあるけど、自分にできるか不安…」と感じる人も、入社したら最初の1年間は先輩社員が指導しますので、心配はいりません。入社後は本人の希望を尊重しつつ、「将来ここを任せたい」という部門の考えと擦り合わせて指導方針を決めていきます。例えば「セレクトショップを任せたい」という方針なら、その業態に対する商売の組み立て方を教えていく感じですね。
僕は就活生の方と話す時、「うちの会社、楽しいですよ!皆さん来てください」と無理に持ち上げるようなことは言いません。もちろん楽しいしやりがいもあるけど、それは与えてもらうものじゃなくて、自分で取りに行くものだと思うので。
でも、もし僕の話を聞いて、瀧定名古屋に興味を持ってくれて、「自分もやってみたい」と思った人は、うちの会社に絶対向いてると思うんですよ。そう思ってくれた人には、ぜひ来てほしいですね。
瀧定名古屋が
『一気通貫なアパレル商社』
である3つの理由
YさんとNさんのインタビューからは、瀧定名古屋は若手が自分らしくチャレンジし、成長できるアパレル商社であることが伝わってきます。
「でも、それって彼らが優秀なだけじゃ?」と心配性な就活生のために、瀧定名古屋が『一気通貫』を実現できる理由を、新卒入社社員の声を交えつつ紹介します。

「160年超の老舗」の看板が、
新卒を強力にバックアップ
瀧定名古屋の創業は元治元年(1864年)。160年以上の歴史を誇り、日本の繊維業界を代表する名門企業です。
長年培ってきた国内外のテキスタイルメーカー(生地の織元)や縫製工場、アパレルブランドとの強固なネットワークは、長い歴史の賜物。「瀧定」という看板があれば、若手社員であっても世界中のサプライチェーンを動かし、一流のアパレルメーカーに対して堂々と企画提案を行うことができるのです。

https://www.takisada-nagoya.jp/recruit/interview/staff-03/
- 入社2年目で新規のお客様へ飛び込み、商売に繋がりました。この業界ではやはり名の知れた会社なんだなと、会社の看板の大きさを実感しました。
通常は飛び込みを中々受け入れて貰えないですが、比較的スムーズに商売へと繋げることが出来ました。(N.O/2019年入社) - 別注商品の依頼を多く受けられていること。別注は信頼関係が大事なのですが、他社に頼んでもできるものを自分に依頼いただけるのが嬉しいです。
瀧定名古屋の看板と、会社や課が持っている知識や資料が豊富なことが大きな要因だと思います。(T.T/2008年入社)
「老舗ベンチャー」なマインドで、
アグレッシブに展開&増収増益
瀧定名古屋の2025年度の売上高は645億8,100万円。純利益は28億円と、分社以降過去最高の純利益を達成しています。
これは同社が単なる仲介業者ではなく、市場ニーズを先取りし、自らリスクを背負って生地を備蓄・供給する問屋機能と商社機能を併せ持つビジネスモデルを確立しているから。他のアパレル商社が持たないリスク(在庫)を豊富に持てば、顧客が求めるものを必要な時に必要なだけ提供できるため、ビジネスチャンスを逃さず掴むことができるのです。
近年では「LIFE with EARTH 100年後も笑顔で」をテーマにサステナブルな原料の調達や生産工程のサステナブル化、製品生産・販売のDX化を進めたり、レアメタルを活用した機能性繊維やファッション性の高い尾州産のリサイクルウールを独自開発するなど、老舗でありながらベンチャー精神を持って新たな挑戦を続けています。
安定した売上があるからこそチャレンジでき、チャレンジできるからこそ売上が伸びるという相乗効果を維持し続けている、貴重なアパレル商社だといえるでしょう。
https://biz.chunichi.co.jp/news/article/10/123624/
体感した社員の声

https://www.takisada-nagoya.jp/recruit/interview/staff-02/
- 社内に生産管理機能を備えているため対応力が高く、生地も自社のものを提案出来るため、新規の営業がスムーズです。(N.O/2019年入社)
- 中国内販における、中国決済での仕組みづくりを実践。中国で売れそうな商品を営業する中でニーズを感じ、スムーズに販売できるスキームを整えて販売実績に至りました。
課別独立採算制による課長判断で、自身の決断を行動に移せたことが大きいです。また、リスク商売という形態も成功を後押ししてくれたと感じています。(T/2022年入社) - 他社に比べて圧倒的に仕掛けるスピード感が速く、個人の裁量権も大きいのでやりたいことをすぐに実行できる。(S.I/2021年入社)
「やってみたい」を言いやすい・
実現しやすい組織体制と社風
「課別独立採算制」を取っている瀧定名古屋では、課長が中小企業の社長のような大きな決裁権を持っています。
大手企業にありがちな「提案をしてもなかなか通らない」「承認までの段階が多くて時間が掛かる」といったロスがほとんどなく、課長の承認さえあれば1年目から「自分で生地や製品を企画して仕入れ・生産管理・販売する」という一連の流れをトータルで任されることも珍しくありません。
また、 「人が組織に合わせるのではなく、人に組織を合わせる社風」であるのも特徴。年功序列ではなく、個人の熱意やアイデア次第で顧客の新規開拓や大口受注のための提案、最先端のサステナブル素材の開発などを手掛けることができるのも、瀧定名古屋ならではです。

https://www.takisada-nagoya.jp/recruit/interview/staff-06/
- 自分が普段好きで買っているブランドを担当することになり、商談や修正を重ねて上がってきたサンプルが展示会で並んでいるのを見た時はかなり嬉しかったです。自分の作った商品が店頭に並ぶんだ!と思うとワクワクしました。
「やりたい」と手を挙げれば若手ながらも任せてくれる、知識や経験が豊富な上司が若手に「何が流行ってるの?」とラフに会話をしてくれる環境だからこそだと思います。(Y.S/2025年入社) - 担当してから7年間で欧米への売上実績を年間700万から1億4千万まで拡大。
年次に関わらず、早期に大きな案件に挑戦できる環境を用意してくれたことが要因だと考える。(K.K/2018年入社) - 新規開拓した得意先で営業1年目からメインの冬のコートの素材を任され、初年度は700万円程の商売であったが7年目の発注は1億5,000万円となり、業界の中でも1番の発注数を獲得することが出来た。
個人の裁量の大きさ、新人でも「まずはやってみろ」という社風がこの結果につながったと思います。(T.W/2018年入社) - 私の所属する課は、お客様に納品する製品が1品番で1万枚オーダーの時もあります。
ミスしたらどうしようと怖くなるときもありますが、「若いうちは失敗して当たり前だし、それが学びになる。失敗したら俺が責任を取るから、まずはやってみな!」とドンと構えて成長を後押ししつつ支えてくれる上司がいるので、のびのびと仕事ができています。(Y.S/2025年入社) - 提案前に上司に相談すると、今のトレンドや売れ筋、大手での実績がある品番など、若手の私には不足している知識を与えてくれます。
そうしたアドバイスをもとに知識を身につけたうえで提案することで、精度を高めることができていると感じています。(M.K/2024年入社)
160年という長い歴史を持つからこそのノウハウと取引先との信頼関係、老舗であるにも関わらず保守的にならないアグレッシブな姿勢、即時即断できる体制と挑戦を後押しする社風という要素を兼ね備えている瀧定名古屋。
アンケートで就活生へのアドバイスとして「まずはやってみるのが大事」「不安は誰にでもあるけど、やってみなければ分からない」と答える声が多かったのは、『一気通貫なアパレル商社』を実感している社員が沢山いるということなのでしょう。
アパレル商社

https://www.takisada-nagoya.jp/recruit/info/internship/
オープンカンパニーも
『一気通貫』で、
参加学生の満足度は90%超え!
瀧定名古屋では、「グループワークで業界研究」「企業研究の手法が分かるワーク」「商品企画・仕入れ・生産・販売を体験」といった就活生がアパレル商社の一連の仕事をトータルで学べる1DAYインターンや、「就活ファッションのポイント」「自己分析のコツ」「模擬面接」といった就活力をアップさせるコンテンツが盛り沢山のオープンカンパニーを実施しています。
就活生や社員から「すごく親身にアドバイスしてくれた」「入社の決定打は人柄」と声が挙がる人事担当者と、気さくに本音を語ってくれる先輩社員たちに、アパレル就活の秘訣を気軽に相談してみてください。
